多文化共生の街づくりを、
ともに創る。
ご挨拶
平素より格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
2024年4月、この横浜の地にて、横浜国際交流協同組合は誕生いたしました。私たちは、国際港として発展を遂げてきたこの街で、新たな多文化共生社会のモデルを創り上げたいという強い想いから、この組合を設立いたしました。
グローバル化が加速する現代、優秀な外国人材は社会にとって不可欠な存在です。しかしながら、言葉や習慣の違い、複雑な在留手続きは、外国人材を受け入れる企業様にとっても、日本で新たな人生を歩み始める方々にとっても、大きな負担と不安であることも事実です。
私たちは、この課題を解決する「信頼できるパートナー」となることを誓います。
当組合は、国家戦略特別区域法に基づく 「特定監理認定」 を取得しております。これは、外国人材が安心して就労し、その能力を存分に発揮できるよう、法律に則った適切な支援と監理を行う体制が整っていることを国が認めた証です。
私たちの使命は、単なる人材の紹介や手続きの代行ではありません。企業様には、人材確保のサポートはもちろん、異文化マネジメントのご相談まで、包括的なソリューションを提供いたします。外国人材の皆様には、職業生活はもちろん、日常生活や緊急時まで、寄り添いながらの継続的な支援を約束します。
そして何より、国際交流イベントを通じて、地域の皆さまと外国人材が互いに理解し、尊重し合うコミュニティの醸成に努めてまいります。
「世界と横浜をつなぐ、信頼の架け橋」として。
皆さまとともに、より活力ある、明るい未来を築いてまいる所存です。
皆様のご支援とご協力を、心よりお願い申し上げます。

